生体販売だけに依存しない
キャッテリー運営

 。.ꕤ ______________ꕤ.。


2026年からYukihimeは
現代における「新しいブリーダーの形」を
目指す選択へ


異常気象
物価高
先の見えない社会の中で
「命を迎える」という選択も

昔と同じではいられなくなっていると
感じています


ペット業界も
ブリーダーという仕事も
令和という時代の中で

変わる段階に来ている


これは
猫の話だけではありません
人の暮らしの話でもある

私は、そう感じています


安く、早く、数を出すことが
当たり前になっている流れの中で

それは本当に
猫にとって、家族にとって
幸せなのか?


Yukihime は
その問いから目をそらさずに
考え続けてきました

これは
誰かを否定したい話ではありません

ただ

「もうひとつの選択肢」を
提案したいだけです



2026年より、Yukihime は
形を変えて歩み始めます!

数ではなく
その子だけの個性と、育てた時間を大切に




日本では現在
月齢が上がるほど価格が下がっていく
という流通の形が一般的になっています

一方、欧米を中心とした海外では

「どれだけの時間と管理をかけて
育てたか」 が
価値として評価される文化が
根付いています


Yukihime では
その考え方を日本の環境に合わせて取り入れ、
早さではなく、育てた時間と質に意味を置く
ブリーディングを選んでいきます

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知って欲しい!
海外の優良ブリーダーにおける実務基準

(アメリカ/イギリス/ドイツ)

🇺🇸 アメリカ(米国)

優良ブリーダーの実務基準
 ◆譲渡開始の目安:生後 12〜14週齢
 重視される点:
 ◆ 社会化(人・音・環境への順応)
 ◆行動発達(噛み癖・トイレ習慣の安定)
 ◆ 健康状態の経過観察

〜評価の考え方〜

 • 「どれだけ時間と管理をかけて育てたか」が価値とされる
 • 月齢が上がることで価値が下がる、という考え方は一般的ではない

🇬🇧 イギリス(英国)

優良ブリーダーの実務基準
 ◆譲渡の目安:12週齢以降

 特徴

 ◆ 親猫・兄弟と過ごす期間を重視
 ◆性格形成と情緒の安定を優先

〜評価の考え方〜

 • 早期譲渡よりも「家庭に適応できる完成度」を重視
 • 成長を待つことは、責任あるブリーディングと認識されている

🇩🇪 ドイツ(ドイツ連邦共和国)

優良ブリーダーの実務基準
 ◆譲渡の目安:生後 12〜14週齢
 重視される点:
 ◆体格・骨格の成長確認
 ◆社会性・安定性の成熟

〜評価の考え方〜

 • 子猫は「完成途中の命」として扱われる
 • 育成期間の長さ=手間と責任の証明とされる

日本との違い(事実ベース)

🇯🇵 日本(現在の一般的な流通傾向)
 ◆市場では 生後8〜10週齢前後 での案内・
譲渡が主流
 ◆月齢が上がると
「売れ残り」「価格調整対象」と
見なされやすい傾向がある


〜海外の優良ブリーダー(米・英・独)
との明確な違い〜

 ◆12〜14週齢まで育てることが「質の証明」
 ◆月齢=価値低下ではなく
「育てた時間と管理の積み重ね」 が評価対象

一部の 
優良保護団体の方々、優良ブリーダーの方々も
それに気づかれていており
それぞれの立場で
必死に命と向き合っていることを
私は知っています!

だからこそ、問いかけたいのです

「今日本のやり方は本当にこの先の時代に
合っているのか」

───────────────────



~合わせて世界の優良ブリーダーで
行われている保護・福祉の精神について~

世界における動物福祉の考え方は
「繁殖か、保護か」という二択ではありません

重要視されているのは
命をどう扱い、どこまで責任を持ち続けるか
 という姿勢です

世界で実際に行われている事実

 • アメリカ・イギリス・ドイツなどでは
国際獣医基準(WOAH/旧OIE)や各国法令のもと

国境を越えて保護犬・保護猫の命をつなぐ取り組みが行われています

 • それは「数を動かす」ためではなく

その命が最も穏やかに生きられる環境を探すための福祉的判断です

 • 同時に、これらの国々では

優良ブリーダーが月齢を育て、管理と社会化に時間をかけることも
責任ある動物供給の一部として
認識されています



~共通している世界基準の精神~

世界で共有されているのは、次の考え方です
 ◆ 命は「早く手放すもの」ではない
 ◆命は「数や軽視する価格で扱うもの」
ではない
 ◆育てた時間・管理の質・その後の暮らしまで含めて責任を持つ

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優良ブリーダーと保護は
対立するものではありません
どちらも「命にどう向き合うか」という同じ問いの上にあります


世界では今
育てる時間、管理の質、そして迎えた後の暮らしまでを含めて

命の価値を考える時代へと移行しています


Yukihime は
その世界基準の考え方を、日本の環境に
合わせて実践し
猫と人が、長く穏やかに
共に生きていける未来を
静かに、誠実に、つくっていきたいと
考えています

保護も、ブリーディングも
目指す先は同じです

「命が、人と共に
穏やかに生き続けられること」



Yukihimeでは、月齢の見直しと同時に
生体販売だけに依存しない自走式の
キャッテリー運営を大切にしていきます

それは、命を「売上の軸」にし続けないための
共に歩む選択として

音楽、作品、表現、ものづくり
命と向き合う時間を守るための運営費として
少しずつ育てています

Yukihimeの猫たちで
売れやすい価格よりも大切にしていることは

お迎え後の暮らしが
穏やかに、安心して続いていくこと


体調、性格、環境への順応
そのすべてが整いはじめるタイミングを
大切に、ご家族へ仔猫を託していきたいです


2026年からの Yukihime も
どうぞ宜しくお願い致します




Yukihimeミヌエット専門
Breeder : 新城

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